2019年9月26日木曜日

2019/9/23 ヒガンバナが咲き始めました

秋ですね。福島市内も朝は肌寒いくらいです。植物たちもすっかり秋のラインナップとりました。


福島大学の人文棟とM棟の間のヒガンバナが咲き始めました。日本のヒガンバナは3倍体なので基本的には種子ができず、球根で増えていきます。この場所は数年前の除染の際に表土を剥がされていますが、ヒガンバナの球根までは到達しなかったようで毎年沢山の花茎が立っています。



福島市小鳥の森の様子です。ガマズミの果実とハギの仲間が目立っていました。ジョロウグモもブリブリに育っています。はちきれそう、、、。



こちらは9月17日にいわき市の山林で見かけたオヤマボクチの、、、開花終了後で果実成熟前?ちょっと自信がないです。オヤマボクチはキク科の多年草で、地元ではヤマゴボウと呼びます。葉にやわらかい毛がはえているので、これをお餅を作るときのつなぎとして使っていたようです。凍み餅といって、道の駅などでお土産として売られているのをよく見かけます。(ちなみに、ヤマゴボウ科の植物とは全く別物です。ヤマゴボウ科の帰化種、ヨウシュヤマゴボウは有毒です。)

(水澤)

2020/11/1 ふくしま生き物調査発表会がありました

今日はフォレストパークあだたらで恒例の「ふくしま生き物調査発表会」がありました。 福島大学の生物系研究室の学生と教員が日頃の研究成果を報告しました。 今年は感染症拡大防止対策のために、例年とは異なり人数を絞っての開催となりましたが、来年以降も開催するそうです。 来年はコロナ禍が収...