福島県生物同好会の水澤です。
少し遅くなってしまいましたが、10月1日にフォレストパークあだたらで開催された「あだたら生物調査発表会」の様子をご報告します。
この発表会では毎年、福島大学の学生が福島県内で行った生物学的研究の成果を、一般の方に紹介しています。
今年もたくさんの方にお越しいただきました。
原発事故後のイノシシについて、DNA分析を行った研究成果を紹介している様子です。
この他にも、津波跡地の植生調査や、クマガイソウのDNA分析、カニムシの分類学的研究などなどなど、いろいろなテーマの発表がありました。
昼食は参加者同士の交流を図るために立食形式になっています。
生物談議に花が咲いています。
この発表会は、毎年10月から12月にかけてのどこかで開催されます。
「こんなイベント知らなかった(> <)」という方は、ぜひ、来年の発表会にお越しください。

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